スキップしてメイン コンテンツに移動

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その11 ホイール周りとデカール」

 ホイール周りをやっつけます

ブレーキ、色塗りとデカール


組み立てです
リアの部品・・・そのとおり作るとブレーキの位置が上にきちゃいます
はじめ仮組みしはじめて「?なんかおかしくないか??」みたいな状態で・・気づくまでだいぶかかりました。
取説にも完成写真でも載っていればいいんですが・・・既存パーツとの調整は危ないです。


レジンとプラパーツ、金属パーツといろいろ接着するとき結構迷います
で、案外役に立っているのがこれ
レジンパーツへ結構表面が荒いので食いつきが良く、結構強力につきます。
特にあとで接着場所の調整の必要な時は助かります。水性なのではみ出しても拭けますしね。
結局、クラフトボンド、流し込み瞬間接着剤、ゼリー状の瞬間接着剤を使用しました。
あとでクリアー塗装でコーティングして終わりですね

調整と言えばなんですが・・Topstudioさんのパーツでエンジンがあります
こんなのです
とても良くできていて、なんとかカバーの取り外しができないものか当初考えていました
下の写真の三つの穴で既存のパーツを取り付けます
もとのパーツだとこのようになります
シャシーから立ち上がるカバーと繋がるように上にカバーがつきます
もちろん、流れるように!行くのですが・・・
これがレジンパーツ の場合
前の方で1mm程度、後ろに行くほど下がっていきます
ステーの位置やシャシーとの位置関係がどこを基準にできるかさっぱり不明で・・
あきらめました・・

結局、プラパーツを使います。
カウルを開けたままの内部ディスプレイメインの飾り方ならなんとでも調整しようかと思いましたが・・今回はつけたり外したりできるようにしたいのでできる範囲でディテールアップして諦めます・・


あわせてウイングとの橋? これをいじります
あっさりしたものです
両側にディテールを追加して・・
ピンあとも埋めます。
黒サフと後半がカーボンぽかったのでタミヤデカールを貼りました
クリアーでコーティングしたら配線します。

ウイングの基部 カーボンを貼ります
前方からハの字になるように左右別で貼ります。アク・ステオンさんのデカールにもあったのですが、ちょっと向きが?だったので別で貼りました。

これでカーボンは概ね終わりました・・・たぶん
いよいよカラーデカールです・・・いけますように

コメント

このブログの人気の投稿

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その23 完成写真です」

 完成です 取り外して飾るとこうなります やや俯瞰 フィギュア後ろ 前・・左方面 正面です。ヘルメットに「翼をさずける」ってちゃんと貼りました タイヤです アルミ製のタイヤピンを外してタイヤ側にさして・・ つけます・・ポリキャップですが、割と・・ゆるくでも、抜けないくらいです で、ダクトとカウルがない時の橋部分 前カウルの外した跡 パーツをはずして・・ラジエター部分です 右のラジエター部 リアのウイングも外して・・ カウル装着 前方 よく見るとカウルが浮いていますね・・・ フィギュアと並べて・・ ただこれがしたくて作って見たってのが本当でしょうか・・・ では次回

作る Revell '53 Corvette Roadster 1/24 「その1 開封〜ボンネットにパテ」

 前回NSR500でいじりましたので・・・・少し休憩もかねてこれにしました コルベットです。古いアメ車は好きです。まぁ旧車全般好きなんですけども・・・ 中身です 小学生のころ海外メーカーのプラモを開封して愕然としたモンです・・・ タミヤと比べちゃいけませんが・・小さい頃はそんな知識もなく結局完成せずにゴミ箱でした。そんな頃のリベンジです(そんな思い入れがあるわけじゃないですが。。) レヴェルの昔のメイドインチャイナならではのクオリティです。なんかバリっていつ頃以来に見ました・・・ パーティングラインの段差も落ち込んでしまうボンネットも・・・ワイパー?らしきものも完成するんでしょうか・・・ 見れば見るほどどうしようか?考えます 少し始めます ボンネットの受けになる部分。均等に細く削りました。 隙間がひどいので・・・ ボンネットの周りに0.3mmのプラ板を巻きます。その時、縁を立ち上げるようにはみ出して接着します 多少、すり合わせましたがすんなり入りました。が、中央(写真だと上方)の角がまだ隙間が空いています。あとでボディ側を埋めましょう。 で、落ち込んだ分をパテで盛り上げます。ボデイ側の段差を持ち上げて合わせるか悩んだのですがボンネットの中央が盛り上がりすぎてあまりにカッコ悪くてパテ盛りにしました。 さらりと作るつもりです。色は何色にしようかな とか 思っているうちが一番楽しいのです。