スキップしてメイン コンテンツに移動

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その11 エンジン塗装」

 結局のところ鋳造っぽく見せるのは溶きパテを毛の短い筆で「つつく」が一般的ですね。

いろいろしてみましたがこれが一番「ぽく」みえそうです

スケール的にオーバーすぎてもかっこ悪いので・・いろいろしてみました。このコンビでいくことに。タミヤの白パテにラッカー溶剤(乾くのが早いタイプ)です。
ラッカー溶剤もリターダーのはいったゆっくり揮発するタイプでは時間がかかりすぎました。適当に早い方が帰って綺麗にいきそうです。他の方のブログで「流し込み接着剤」で溶く方がいました。なるほど早いしプラへの食いつきも良いです・・がスケール的にオーバーに仕上がってしまい今回はなし。さらにパテもあまりギットリとなるのもどうかと思い仕上げ用の白パテに落ち着きました
はい。物凄い手間でした。入り組んだところもあって割と細い筆も出してきて・・
これだけで4時間くらいはやっていたかもしれません・・・・腱鞘炎になりそうです・・

エンジンの黒ですがサフ黒を吹くことにします
どうでしょう。けっこう「ぽく」なったと思います。黒サフはGSIクレオスさんの瓶入りを。
派手すぎず、でも鋳物?っぽい?みたいな程度をねらいました
実写なんかだともっと艶がでてるんですが、組み立て中フラットは艶が出る方向に進むかなぁと・・。あと、ある程度組み上がったらクリアーで保護と艶の調整をする予定です。
ピンろ埋め込みながら組み付けですね

組み立てるとネジピンの入れられない場所も出てくるので仮組みしながら組み立てです。あと、自作パーツも調整しながら組み付けです。

なかなか細かすぎてわからない作業ばかりですが、まぁ気にいるまで手を入れながら頑張ろうかと思います。明日はカウルのクリアーが噴こうかと思います。エンジンの組み立てもですね。

コメント