スキップしてメイン コンテンツに移動

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その8 カウル 下準備〜ホワイト塗装」

 洋白板がくるまでカウルにいきます

通気口は厚みが目立ちますね
薄くします
ここも
ここも
フロントタイヤカバーも見えそうなところは薄くします。向かって左は加工済。右はキットのままです。
カウルを外すことが前提にしますので裏もそこそこ。足ピン穴を埋めて多少なめらか〜に
前回手を入れたエキパイカバー。後ろの方が気になったので手を入れました。留め具が別パーツっぽくなりました。
シートの後ろも薄くします。奥は加工済。手前がまま。
カウルの省略部分。0.3mmのプラ板で。
サフ。まずまずです。

タミヤの缶サフがやや濃かったのでガイアのエヴォサフを噴きました。
ここから白→クリアー→マスキングでレッド→クリアー→マスキングでイエロー→クリアー→マスキングブルー→クリアー→デカール→クリアー砂吹き→ウレタンクリアー→裏ブラック→仕上げ
の予定です・・・トリコロール・・手間かかわるなぁ・・

サフの表面を1500番のスポンジヤスリでととのえました。
で、ホワイト。ガイアのEXホワイトにほんの少し色の素イエローを入れました。白は隠蔽力の具合もありますが今回は「影はブルーグレー、光が当たるところはウォーム系」みたいなホワイトを目指します。完全に下地を消す前に塗り終わります。すると影は下地の影響をうけてグレーっぽく見える(はすなんですけどね)。隠蔽力の強い白は顔料がしっかりしているので、明るいところは光を反射してほんの少し混ぜたイエローっぽい方向に見える(これもはずなんですが・・・)。

希望的観測と自己満足の「ホワイト」まで塗り終わりました。2日ほど乾燥機にいれてクリアーを噴きます。保護用なので軽くすませます。

一部、材料が届いたのでエンジンパーツにも手をいれましょうか・・

コメント

このブログの人気の投稿

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その23 完成写真です」

 完成です 取り外して飾るとこうなります やや俯瞰 フィギュア後ろ 前・・左方面 正面です。ヘルメットに「翼をさずける」ってちゃんと貼りました タイヤです アルミ製のタイヤピンを外してタイヤ側にさして・・ つけます・・ポリキャップですが、割と・・ゆるくでも、抜けないくらいです で、ダクトとカウルがない時の橋部分 前カウルの外した跡 パーツをはずして・・ラジエター部分です 右のラジエター部 リアのウイングも外して・・ カウル装着 前方 よく見るとカウルが浮いていますね・・・ フィギュアと並べて・・ ただこれがしたくて作って見たってのが本当でしょうか・・・ では次回

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その09 リカバーとカーボンデカール少し」

 先日塗装したボディのマスキング部分の手直しをしました もう直したあとですがブルーが結構な塗膜になって境界が毛羽立っていました イエローの塗膜に当たらないように1200番のヤスリ→2000番までかけておきます 四角と丸のパネルラインも掘り直しました デカールがくるのでそう目立たないのですが・・もっと広く彫っておけばよかったですね で、作業中カッターを落としました・・・ しかもカウルに・・・ ご覧のとうり・・・ リカバリーします。失敗は無いに越したことはありませんが人間ですから・・ 失敗のリカバリーが完成への道ですね・・ 傷、ギリギリでマスキングします 黒サフを筆でちょっとづつ盛ります で、2000番のヤスリでこすって様子見・・ 繰り返して最後にブルーを噴きます この部分 デカールが来るのでそこまで目立ちません・・よかった・・ ウイングの接着面の立ち上がりがカーボン柄だったのでタミヤのカーボンデカールを切り出し・・貼ります これはイエローが回り込んでブルーの部分に薄っらカブりました この手のものはコンパウンドで取れます いよいよカウル関連のデカールへいきます 前半戦の山ですね・・失敗してもメーカーのアフターパーツは切れているとのこと・・・ よわりますね・・