スキップしてメイン コンテンツに移動

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その37 カウル磨き〜カウルとリアカウル〜 完成 」

 カウル

磨きにくいです。
カウルはタミヤのクラフボンド。
乾けばこのとおり。リベットピンを埋めたあとフラットブラックでレタッチしてます。
先端ピンは2.5mmのマイナスリベット。0.65mmのピンで風防止め。ともにハイキューパーツ製。
ハセガワのワックスで仕上げ。
フレームとの接続は真鍮に変更。
真鍮ピンは1.3mmリベットで。

リアカウル

ピン埋め、裏はフラットブラック。

シートは質感を合わせるためにブラックサフ。その後フラットブラック。

終わりました・・・

完成です。







あとで、きちんと撮影します。

2ヶ月がかりでの制作でした。すこしやりすぎなくらい・・・リベット埋めをしました。
バイク模型はカウルの綺麗さと中身がメカメカしいという2面性が、作っていて楽しいです。
とくに新しい試みとしてガソリンタンクを下に。チャンバーを上に・・他のバイクにない作りごたえがあります。

つぎは何をつくりましょうか・・

コメント

このブログの人気の投稿

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その23 完成写真です」

 完成です 取り外して飾るとこうなります やや俯瞰 フィギュア後ろ 前・・左方面 正面です。ヘルメットに「翼をさずける」ってちゃんと貼りました タイヤです アルミ製のタイヤピンを外してタイヤ側にさして・・ つけます・・ポリキャップですが、割と・・ゆるくでも、抜けないくらいです で、ダクトとカウルがない時の橋部分 前カウルの外した跡 パーツをはずして・・ラジエター部分です 右のラジエター部 リアのウイングも外して・・ カウル装着 前方 よく見るとカウルが浮いていますね・・・ フィギュアと並べて・・ ただこれがしたくて作って見たってのが本当でしょうか・・・ では次回

作る Revell '53 Corvette Roadster 1/24 「その1 開封〜ボンネットにパテ」

 前回NSR500でいじりましたので・・・・少し休憩もかねてこれにしました コルベットです。古いアメ車は好きです。まぁ旧車全般好きなんですけども・・・ 中身です 小学生のころ海外メーカーのプラモを開封して愕然としたモンです・・・ タミヤと比べちゃいけませんが・・小さい頃はそんな知識もなく結局完成せずにゴミ箱でした。そんな頃のリベンジです(そんな思い入れがあるわけじゃないですが。。) レヴェルの昔のメイドインチャイナならではのクオリティです。なんかバリっていつ頃以来に見ました・・・ パーティングラインの段差も落ち込んでしまうボンネットも・・・ワイパー?らしきものも完成するんでしょうか・・・ 見れば見るほどどうしようか?考えます 少し始めます ボンネットの受けになる部分。均等に細く削りました。 隙間がひどいので・・・ ボンネットの周りに0.3mmのプラ板を巻きます。その時、縁を立ち上げるようにはみ出して接着します 多少、すり合わせましたがすんなり入りました。が、中央(写真だと上方)の角がまだ隙間が空いています。あとでボディ側を埋めましょう。 で、落ち込んだ分をパテで盛り上げます。ボデイ側の段差を持ち上げて合わせるか悩んだのですがボンネットの中央が盛り上がりすぎてあまりにカッコ悪くてパテ盛りにしました。 さらりと作るつもりです。色は何色にしようかな とか 思っているうちが一番楽しいのです。