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9月, 2020の投稿を表示しています

作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その08 カウル仕上げ2」

 カーボン柄のパーツはクリアーを吹きます EXクリアーの5倍ましで3回 段差の激しいところは2000番のスポンジヤスリで磨いて4000、6000、8000、そして10000と磨きます さらにクリアー吹き 適度に艶っぽくしました デカールの重なるところは段差が大きいです 結局クリアーを多めに・・ 出来上がったパーツ エアダクト サイドカバー小 開口部にはネットを貼ります リアカバー 銀さん仕上げにデカール・・・段差がめだちますね タンクカバー シールとデカール エアダクト これもネット貼り フロントカウル クリアーあとにインレットシール ウイングが左右合いませんでした 向かって右が下がり気味 リアサイドカバー インレットシールのあとデカール サイドカウル メッキみたい・・ 映り込みがいい感じです なんとかカウル&カバー類は終わり そして・・・ホビーデザインのアップグレードパーツセットの入荷待ちにになってしまいました。 エンジン周りとか、どんなパーツが入っているかわからないので・・・ さてどうしましょう?

作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その07 マフラー3 カウル仕上げ1」

 まずマフラーです クリアブルーとクリアイエロー、最後にクリアレッド そしてマフラーのスプリング これをつかいます 実車はスプリングにカバーがしてあるようなので熱収縮チューブでカバー こんな感じにつけます つけたらエナメル黒でちょっと墨入れ 完成 カウルはカーボン柄とメタリックの2種ありますがメタリックからいきましょう これを使います WAVEのこすって銀さん 金属粉を塗装面にこすり付けるとまるでメッキな銀さんになります 手袋とマスク必須だそうです 防塵防毒マスクです ついてきました脱脂綿をつかいます 適当に切って こんな風に粉をとります ひたすら磨く! 結構な勢いで粉を付ける方がメッキっぽくなるようですね 磨きます 説明書では手に着かなくなれば終わりだそうです・・が 時間かかりますね・・・・ できました ライトガンメタのままと比べます こんな風に映り込みます チョロっと手でもったくらいでは落ちませんね いやーこれ、いいかも カーボン柄は明日にしましょう

作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その06 マフラー2」

 こんばんわ マフラーの接着部分が乾いたのでシルバー塗装まで済ませます まず接着面の仕上げです。樹脂整形時のウェルド(樹脂の流れ具合でマーブル模様のようになる現象。または樹脂同士が金型内で衝突時におきる合わせ目のような模様)でみにくいのですが・・・まあまあいいですね 磨きました グロスブラックです このブラックです なんとなくグレー?に近い感じがしますよね お隣はミラークロームです まるでメッキ・・・とまでいきませんけどだいぶ近い気がします もっともクリアーを吹いたりすれば普通のシルバーなんですけどね あと手でさわれないのも難点です どうです?メッキっぽいでしょ 完全に鏡面になるわけではありませんが触る予定のない所なら今のところ一番のお気に入りです メイドインUSAだそうです スパッツテクス?って読むんですか?わかりません 模型を作っていてメイドインUSAの物はあまり使いませんねぇ あとは焼けついた色をクリアー吹きです。今日は強制乾燥庫へ 食器乾燥機ともいいますが・・・ ところでディティールアップパーツはいつ届くんでしょうか? まだロムさんから連絡がきません・・・そろそろできることが少なくなってきました

作る バンダイ 1/100 MG ガンダムZZ Ver.K 「その1 ビームスマートガン」

 今日は本職がいそがしくカワサキがつくれませんでした。空き時間にちょこちょこしていたガンダムを紹介します 本当にガンプラの進化はおどろきます。可変モビルスーツは敬遠していました。結局変形させずに立ち姿は飛行形態で飾るだけになってしまいますので・・ さらにダブルゼータガンダムって【合体ロボ】のノリだったんですよね(リアルタイムで観賞) おかげでカッコよさって意味ではキュベレイとか・・・ とりあえずビームライフル?スマートガン?です ジャンク屋の子供たちでもいじれるようにコーション書きまくりました・・という感じです カラーは設定より変形後をメインで塗りました で 変形 こんなかんじです メカも3色で塗り分けました 反対側 コックピットは真っ黒ですね というか ここに人って乗れないでしょ?死にますよね。間違いなく・・ で、ダブルオーの銃の人(ガンダムデュナメス?)みたいにハロでも乗っている設定にしましょう。 そのうち つづきをつくります(というか作ってます) おまけ 今日はもう一個の段ボールでした

作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その05 フレーム(2)とカーボンデカール」

 こんばんわ 今日はフレームの塗り分けを まず タミヤのエナメルで仕上げます あとは組み付け時に差し色を入れましょう つぎはいよいよカーボンデカールです フロントカウルの裏からいきます 貼りにくいですね・・・マークソフターハードをつかいました ドライヤーもです・・結構デカールも厚手なので破けるほどヤワになりませんでした 表 別の角度 インパネまわり エアダクト 裏はパーツとして存在していない面でした もちろんデカールもなかったのでハセガワさんのシート「カーボン」を貼ってごまかします なんといっても色とサイズがあいませんが・・見えにくい場所なのでよしとします なんとなく大丈夫でしょ? エアダクト サイドウイング(というかどうか?です) フロントウイング(これもどうゆう名称でしょうか?) 貼り終わりました そこでデカールの合わせ目が意外と目立ちます ね ちょうど赤い線のあたり・・・ もっとも貼った所全部なんですけどね そこでエナメルのグロスブラックで黒い所を面相筆でタッチします まあ、わかるのは仕方なしですが、だいぶ良い感じになります やったあと これもやったあと グリーンのラインも張り込んで完成です またしばらく乾燥します ラッカークリアーを吹けば終わります 明日からの準備でマフラーもはじめます メッキを取ります。キッチンハイターをジップロックに・・・ タミヤのメッキパーツはあっという間になくなりますね バンダイメッキはクリアーが保護?で吹いてあって思いの外メッキ剥がしが大変でした パーティングライン消しなど済ませる間に接着剤を作ります ランナーの細切れを流し込み接着剤と普通のハケ塗り接着剤半々の中に入れておきます 以前 流し込みだけで入れておいたらあっという間に乾燥してしまい失敗 それから半々でやってます パーツはスポンジヤスリでパーティングラインを消したら1200番程度で仕上げます そのあとタミヤコンパウンド粗を少々つけたコットンバフで磨きます コンパウンドはなくてもプラスチックは鏡面になるんですが、つけておくとホコリが舞いません。まあ回転を上げ過ぎれば同じなので・・ 回転の調整ができるルーターを使用しています。最低回転数で十分。上げすぎるとプラが溶けて悲惨な結果になるので・・ ある程度熱が出る程度バフを当てないと艶がでません。 それでさっきの接着剤 むに...