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作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その15 完成へ」

 まずフロントとハンドル周りの制作です

フロントタイヤカバーやブレーキ周りの配管?線?
目立つのでそれっぽく基部を作ります

エッチングパーツの積層
穴合わせがとても大変です 六角の角をそれっぽくダイヤモンドヤスリで鑢ます
塗装してハンドル基部へ
キーの差し込みとロゴはエッチングパーツ
ちっさいオイルタンク?もHobbyDesignさんのパーツです
ハンドル部分の組み付け
ちょっと塗装のクリアランスが甘かったのか ハンドルが動きません・・・
前方
エアダクトと吸気口
吸気口の網?はエッチングパーツが来る前に付属の網を貼ってしまったのでイマイチですね
右前方
リアランプカバー
マスキングをしてクリアーレッド
そして中程のセミグロスブラック

右と左、びみょうに反射に違いがあるんですが・・わかります?
クリアーパーツの端面をブラックで塗ってあるのが左
塗ってないのが右(写真にむかってです)
微妙なんですがオモチャっぽくなくなるのでクリアパーツにはよくやります
タンクカバーも塗装分穴を広げています
やってあったんですが・・・見積もりが甘かったですね
メーター
リアカバー類の接着
ゼリー瞬間接着剤かタミヤクリアーボンドで組みますがなんだかプラモデルっぽくない錯覚をします
メーター基部を組んで・・
メータやサイドタンクカバーも組み付け
後ろサイドから
 完成します
組み立てながら塗装したり磨いたり・・・でした
さすが 世界のタミヤです ほぼストレスなしで組み上がります
ホイールは黒を塗ってシルバーを塗り重ねましたが正直失敗でした
実車は塗装したホイールを研磨で磨いてアルミの下地を出したものでした
あとから気付きましたがデカールまで貼ったあと・・・遅かった・・・

HobbyDesignさん アップグレードパーツ素晴らしい出来でした
コンセプトも非常にわかりやすいもので作りやすいうえに組み込んだあとのパフォーマンスが見事と言えます
チェーンなど可動式で「いつ組み上がるか?」途方にくれるような細かさもあっさり捨てて誰でもそこそこ(実際見ても可動しそうです)完成できる方法を選択
ピン類も頭だけエッチングパーツで再現 そのわりにオイルクーラーだけは積層で細かい
作っていてもとても楽しいものでした・・・

ゆえになんですけど・・・
説明書だけはなんとかしてほしかった・・・わからん・・・

次回は完成写真です


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