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作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その17 クリア〜研ぎと磨き」

 普段つかっている磨き用グッズです

粗コンパウンドはタミヤのネリ状のものです。
中目と仕上げは液タイプ。スジボリ堂さんのシステムコンパウンドセットです。
ほとんどはモーターツールで磨いています。電気の力は偉大です。下処理次第ではあるものの艶の出方は手作業とは違います。もちろん時間当たりの話ではありますが・・筋肉痛や腱鞘炎のリスクもですね・・。

スポンジヤスリ1000番までかけたものです
粗コンパウンド
そして・・
仕上げまでしたものです
洗って保護剤を塗って表面は終了です。
結局カウルやウイングなど丸2日かかりました・・・

ここが一番目立つのでしかたありませんが・・デカールが多い分、処理も大変ですね。

磨き終わりは・・リアウイングのサイドパネル
裏はラッカーです。カーボンデカールの密着と艶を整える程度。表はデカールを貼ったあとウレタンクリアー。磨いてからもう一回ウレタンクリアーを重ねました。

フロントウイング
捨てラッカーで中研ぎしたあとサイドパネルを接着。ウレタンクリアーの噴きっぱなし。中粗と仕上げコンパウンドで仕上げ。中研ぎの時点でデカールのダメージが出そうになってウレタンクリアー後の研ぎは諦めました。

両サイド整流板
これも中研ぎ後、ウレタンクリアーの噴きっぱなしです。

フロントウイングの上段ウイング
中研ぎでウレタンクリアー。目立つところだけスポンジヤスリをかけました。すこーし段差がのこりましたか?くらいまでで怖くてやめました・・。

フロントウイングのサイド小ウイング・・っていうのか?
これも中研ぎで噴きっぱなしで終了しました。中研ぎでものすごく時間がかかりました。小さく切ったスポンジヤスリをピンセットで、延々と磨く・・・光に当てて段差が消えるまで・・。案外小さく複雑なパーツは大変です。

ヘッドセット部?

フロントカウル

リアウイング基部

中央カウル

リアカウル
案外綺麗な映り込みになるまで時間がかかりました

リアウイング
これも裏はラッカークリアーです


ボディの処理
捨てサフ→紙ヤスリ600→1000→黒サフ→EXホワイト(黄色パーツのみ)→クリームイエロー3回→ラッカークリアー→マスキング→ブラック→パールブルー4回→ラッカークリアー→マスク部にヤスリ→デカール→ラッカークリアー砂吹き2回→艶吹き2回→中研ぎ2000→3000→ウレタンクリアー→スポンジヤスリ(3000)→4000→8000→10000→粗コンパウンド→中→仕上げ→保護艶出し剤(タミヤのモデリングワックス)

デカールは思ったより苦戦でした・・よ〜く見ると甘いところもありますね。
組み立てにはいれます・・長かった・・

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