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作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その2 カウルとタンク・・下処理」

 カウル関係です。タンクと書きましたが実際はエキパイカバーなんですよね・・

目立つパーティングライン・・
ピンも適当なモールドです
ともかく接着します

冒頭にいっていた「タンク」です
ここの熱問題には相当試行錯誤したようですね・・・
で。後方はほとんど段差がありません。上の写真。
0.4mmほどの段差。淵もRをつけて・・下の写真が処理ずみ
後ろの方にもなんかスリットの入った段差があるので再現
前方のゴム部分も作り足しています
色を塗ったら中に銀紙を貼ります

カウルへのこだわり・・すぎでしょ?
で、これなんですが・・
スポンジヤスリのみ・・向かって左の部分
こっちは結構な面積を金ヤスリで削いでいます
こうするとわかりますかね・・上が削ぐ前 で下が削いだあと
曲面上にパーティングラインがあるとあっという間に消えるんですが・・・
光の当て方で微妙にうねるのです。綺麗な曲面にするには結構な広い面を削いであげる必要がりあるんですが・・
最近使うのがこれ。鬼斬?っていったかな?
これで自重だけでそっとこする・・削ぐみたいにしています

ほとんどわからんのですが・・テロテロの艶出しした時に、なんとなく「おや?」ってくらいには気づくんですよね・・・

接着あとの処理です
ここも結構な段差になりました
これも裏が・・
ひどい・・
で、処理ついでに断面を薄くしました
マフラーの顔を出す穴のあたりのカウル断面も形状がいまいちなので修正します

今回は手を入れるだけ入れようと思います・・


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