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作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その12.5 エンジン組み立て つづき〜」

クラッチカバーです 

ノーマルの状態です。クラッチワイヤーの接続部分は作り直しです

クラッチワイヤーは0.2mmの軸(1芯)のもの。黒の皮膜を破ると1芯だけなので塗装もなくワイヤーっぽく見えます。パルサーコイルカバーは0.5mmのプラ板から制作。真鍮パイプとその辺の六角の何かをブルーでぬって「ぽく」してあります

パルサーコイル

一番上の板は切り取って形を整えます。ナットはすべてカット。シルバーの座にグリーンのコイルがあるので別パーツっぽく筋をいれます。
塗装。白いプラの破片はカバーのねじ止め部分。黒く塗って六角頭をつけます

ナットピンをつけました
コードをつけてエンジンにのせます。コードが4本って結構オーバーな感じになってしまいました。もう少し細いのがあると良かったのですが・・手に入る最細コードでもこれですから・・要検討ですね。あとは削り取った板を作ればコイルは終了。

ATAC
見えそうだったので裏をうめます
ビート跡のあたりにスジボリ
0.15のラインチゼルです
そこに伸ばしプラ。
さらに細く薄く彫刻刀で削ります
塗装はブラック→シルバー→クリアーブラウン→墨入れ→ブラウンとシルバーで調整・・
って書けばこれだけなんですが・・
エンジンに接着です
なかなかうまくいきませんね。「らしく」とか「ぽく」とかなっていればいいんですが・・

コイルの板。シリンダーヘッドにつながるパイプ。キャブとプラグコード。カウルのクリアー塗装。あたりに入ります。


今日のピン(エンジン周り)
クラッチカバー 6本
コイル 7本
ATAC 8本

合計 115本

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