スキップしてメイン コンテンツに移動

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その29 フロント(ハンドルなど)〜カウル磨き」

 メーターパネルです。

なんだか、あっさり・・というか
ステー?追加とメーター裏に蓋をして角に小さな丸みをつけます。
表は取り付け部分のステーをそれっぽく削り込みました。板金なので横からみた時薄く見えるように削ってあります。

ハンドル右。

アクセルコードの接続が上になってますが実車は前。
なので90度向きを変えます。リザーブタンクへの基部は真鍮に。
1.6mmの真鍮パイプに白プラスチックの半円を・・
ハンドルのエンドです。左のハンドル。右ともにピンを埋めるところに穴あけしてあります。
リザーブタンク。アルミ板でステーを自作。ピンで止めます。
電源・・・コンピュータ?ボックス。ピンを置き換えるので頭を落として穴あけ。取り付け部分のリブがあまりに小さかったので0.3mmのプラ板で作り直し。電線の接続部に四角いプラ板を貼ってあります。

フロントの細かい部品です。ステムに使うピンが入荷待ちになっていまして・・・ピンを入れてから本体に接続したいので進みません
で、空いた時間にカウルの磨きを始めます
とはいっても2000番と4000番までしか進んでいません。
二枚重ねの白い線のところが思いのほか段差が大きく結構時間がかかりました。
スリットの部分は磨いていません
前回のレッドブルF1に比べるとバイクの磨きパーツは劇的に少ないです。しかも磨きやすい!カウルが完成していくと「もうすぐ終わりか?」気分になってきます。とは言っても磨きのあと裏塗り。ピン埋め。と時間のかかる作業が待っています。



コメント

このブログの人気の投稿

作る タミヤ レッドブル レーシングルノーBR6 1/20 「その23 完成写真です」

 完成です 取り外して飾るとこうなります やや俯瞰 フィギュア後ろ 前・・左方面 正面です。ヘルメットに「翼をさずける」ってちゃんと貼りました タイヤです アルミ製のタイヤピンを外してタイヤ側にさして・・ つけます・・ポリキャップですが、割と・・ゆるくでも、抜けないくらいです で、ダクトとカウルがない時の橋部分 前カウルの外した跡 パーツをはずして・・ラジエター部分です 右のラジエター部 リアのウイングも外して・・ カウル装着 前方 よく見るとカウルが浮いていますね・・・ フィギュアと並べて・・ ただこれがしたくて作って見たってのが本当でしょうか・・・ では次回

作る Revell '53 Corvette Roadster 1/24 「その1 開封〜ボンネットにパテ」

 前回NSR500でいじりましたので・・・・少し休憩もかねてこれにしました コルベットです。古いアメ車は好きです。まぁ旧車全般好きなんですけども・・・ 中身です 小学生のころ海外メーカーのプラモを開封して愕然としたモンです・・・ タミヤと比べちゃいけませんが・・小さい頃はそんな知識もなく結局完成せずにゴミ箱でした。そんな頃のリベンジです(そんな思い入れがあるわけじゃないですが。。) レヴェルの昔のメイドインチャイナならではのクオリティです。なんかバリっていつ頃以来に見ました・・・ パーティングラインの段差も落ち込んでしまうボンネットも・・・ワイパー?らしきものも完成するんでしょうか・・・ 見れば見るほどどうしようか?考えます 少し始めます ボンネットの受けになる部分。均等に細く削りました。 隙間がひどいので・・・ ボンネットの周りに0.3mmのプラ板を巻きます。その時、縁を立ち上げるようにはみ出して接着します 多少、すり合わせましたがすんなり入りました。が、中央(写真だと上方)の角がまだ隙間が空いています。あとでボディ側を埋めましょう。 で、落ち込んだ分をパテで盛り上げます。ボデイ側の段差を持ち上げて合わせるか悩んだのですがボンネットの中央が盛り上がりすぎてあまりにカッコ悪くてパテ盛りにしました。 さらりと作るつもりです。色は何色にしようかな とか 思っているうちが一番楽しいのです。