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12月, 2020の投稿を表示しています

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その20 マフラー接着と細かな機器」

スモーク、買ってきましたので塗装再開です スモーク(クリアブラック)にクリアブラウンとフラットブラックを少量混ぜました。 焼けると結構真っ黒になるようです。模型的な見栄えってことでそこまで黒くしません。 さらにセミグロスクリアーでツヤを調整します。 チャンバーとフレームの接合はネジをやめて1.2mmの真鍮パイプで止めています。さらにピンを埋め込み。 マフラーとフレームも1.2mm真鍮パイプ。ネジ頭はスケール感が台無しになるのでなるべく置き換えています。 ダイヤフラムポンプ。なんともあっさりです。 掘り込んでアルミパイプで「っぽく」します。燃料タンクへのパイプと負圧用のパイプを装着。負圧パイプってどこにいくんでしょう? リアブレーキのシリンダーまわりです。リザーブタンクとのパイプはキットの物だと太いしクリアーだったのでMFHのカラーチューブに。 リアブレーキへのパイプ。スパイラルチューブはキットのクリアーチューブで自作。中は1mmのメッシュコードを仕込んでいます。 次はラジエターへ

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その19 チャンバー塗装のつづき と ピン」

 前回でここまで塗りました つづきです ピュアブルーで焼き色の1色目。そのあとクリアーレッド+クリアーブルーでクリアパープルを2色目。クリアーレッド、3色目。クリアブラウンで4色。 まあ「薄ら」です。最後スモークを吹けば終わりなんですが・・・塗料が切れてました マフラーはマスキングをしてEXクリアーを。そのあとグロスブラックを噴きました。 つやテカにします。 SpazStixのミラークロームです。触らないところなら、これが今のところ一番メッキなかんじだと思っています。 遠くからフワッとかけます。結構な勢いで無駄になるのですが・・ できました。排気口はタミヤのアップグレードパーツ。排気周りのピンはハイキューパーツの0.65mm穴あきピン。コスパはいいんですが六角とかつくってくれませんかね・・ 溶接あたりのピンはTOPstudioさんの六角を2種類をぽくします 排気のメタルパーツと遜色なく塗れたように思います。

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その18 チャンバー塗装とカウルデカール」

ゼッケンの縁取りや白ラインが貼り終わったので一回、砂吹きとクリアーを噴きます レタッチする部分もあるので一回保護をかねて・・ チャンバーはライトガンメタルにしました。あとでスモークを吹く時厚塗りにしないですむかなと・・  マフラーはクロームシルバー。フレームとちょっとだけ差が出れば良いので・・ デカール リアカウル。資料を見てブルーのラインを決めたんですが・・。キットなどだとちょっと違った感じですね・・ タンク。白ラインは2重。 アンダーカウル。RKとOKI、NGKのデカールは全部セットでした。後ろから貼らないと貼れませんでした・・。Castrolから貼るとだめでしたね・・とりあえず切り離して貼りました 資料だともう少し小さい?気もします。 フロントカウルです。資料によって国旗もあったり無かったり・・。 デカールを乾かしたら砂吹き→ウレタンクリアーです。

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その17 チャンバーとマフラー制作開始」

 イグニッションコイルにケーブルの追加 ケーブルはAWG36のポリエチレン線。熱収縮チューブでまきます。コネクターはTOPstudioさんのレジン製。バンドはアクステオンさんのエッチング。フィニッシングシートでは薄すぎていまいちだったので・・・コードのバンドはいいんですけども・・ ここもほとんど想像です・・・というか・・・ 新紀元社さんの「バイク模型の作り方」で「くろすぴー」さんの作例で「あ〜こんな感じなんだ__」とか・・参考にさせてもらいました。資料の写真では4気分(2個とも)右についてました。 マフラーへ チャンバーは特にそのままです。見えそうな押しピン後と接着ラインはパテ埋め。 マフラー部分は溶接跡を追加。フレームとの接続は真鍮パイプに置き換え。排出側のピンは置き換えるので穴を開けておきます。 チャンバー ブラック→シルバー→クリアブルーやブラウンで焼け色→炭っぽいので仕上げでスモーク。そんなんで雰囲気が出るといいんですが・・ マフラー ブラック→シルバー→排気側のリングは別シルバー→フィルタリングと墨入れの予定。 カウルのデカールにも砂吹きをしようと思います

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その16 キャブレター〜エンジンを乗せる」

キャブをエンジンに装着  ガソリンパイプもそれっぽくできました 左側。クラッチ盤あたりのピンとコイルの板がまだでした そしてブリーザーパイプ。カラーパイプが届いたので作りました。パイプの行き先がわかりませんので適当です。 ピンの追加と・・・ コイルの板。 フレームに搭載です。イグニッションコイルはピンの置き換えをしてプラグコードを差し込んで・・・あとでコードの追加があります 右側です。 エンジンはビスで固定しました。 次はエキパイとマフラーに行きます

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その15 キャブレター〜途中」

 キャブレターです 網はタミヤのアップグレードパーツ。 中央に見えるシャフト部分は省略されていたので制作。スプリングっぽいところは0.1mmの金属線でそれっぽくしました。トップと網の上、網まわりにピンを埋めます。下は流石に見えないので今回は無視。 アクセルワイヤー部分。ここは資料がなくて想像です。 燃料パイプへの接続部分。キットのものと資料の形状が違っていたので資料優先で。 ただ、ホンダさんのサイトでダウンロードできた壁紙は・・・ これなんですが・・・キットのような形状なんですよね・・ このへんです まあGPマシンはレースごと仕様や形状が微妙に変わっていくんでしかたないんですけど・・ ブリーザチューブ用のカラーチューブとピンが切れていました。在庫が届き次第キャブは完成させます。燃料パイプのあたりだけ手をいれたらデカールに戻ります 今日のピン キャブまわり14本 合計 129本

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その14.5 カウルにデカール」

 やっと熱が下がりました 一週間寝込んでいました・・・年は取りたくありません・・ ちなみにPCR検査は陰性でした・・ちょっとホッとしました。住んでいるところは観光地なので警戒しない人の方が少ない土地柄。しかも熱の出ていてる時期に6人が近隣でコロナ感染しました。(近隣と言っても30キロも先なんですが・・) しばらく牛歩のごとくですが進めたいと思います デカールを貼り始めました。白ラインの部分はデカール2枚重ねです・・まあなくても良かったかもです。 1箇所はっては他のパーツに貼って・・と乾かしてはその上に・・リハビリのようです 明日からキャブに手をつけようと思います

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その14 カウル塗装ブルー」

 体調を崩しました・・・熱が3日ほど続いています 3色めのブルーをぬりました。タイレルブルーにブラックとイエローを少し。 まったく進みません・・・ 体調がもどったら復活です

作る タミヤ ホンダNSR500 '84 1/12 「その13 エンジン組み立て つづきのつづき〜とカウルクリアー」

イエローも乾いてきたのでマスキング部分を3000番のスポンジヤスリで慣らします で、保護用のクリアー。少々テロンって感じまで噴きました・・・噴きすぎたかも・・ 次はブルー・・場合によってホワイト、デカールで最後のクリア・・磨きです 長い・・・ エンジン部分の組み立て シリンダーヘッドにつながるパイプ 上は左から、下のパイプは右からの説明ですが・・・L字の部分はヘッドと同様鋳造。なのでエンジンと同じようにパテで突きます。次のヘッドの橋渡しになるパイプは何やら巻いてあるパイプのようです。みにくいですがティッシュの細切りを木工ボンドの水で薄めたものを塗って巻き付けました。次のT字になった部分。ここはアルミっぽい何か。シルバーで塗っておわり。最後のパイプ。ここは普通のゴム菅のようです。で・・ こんな感じです。パイプ止は極細のワイヤーをそのへんから持ってきました。 こちらのパイプはこんな感じ プラグコードです。青いゴム性。キットのコードは太過ぎる気がしたので置き換えます 剥くと1芯になっているコードです。0.4mmの穴をあけて・・ コードを接着するとこんな様子です。コード側の溝はコード止めなのでシルバーで塗ります。ヘッド側の1段目はホントはプラグの六角部分が見えているところ・・色塗って終わりですね。 接着すると・・こんなふうです。だいぶエンジンらしくなりました。キャブとコイルの板で終わりです。 キャブが結構、曲者で・・資料とキットがあってないんですよね・・・根本的に違っているのか?わかりません。 どうしましょうか・・?